特別版 第1回|DPミニ教材ライブラリ

自治体シティプロモーション委託の
仕様書チェックリスト

8市の公募資料から読む、契約後に困る「空欄」を公募前に見つける方法。仕様書案と評価基準案を横に置き、14項目ごとに「どう書くか」「どの書類で扱うか」を決めるための資料です。

全37ページ 対象8市 条項14項目 書き込み式チェックシート付き
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自治体シティプロモーション委託の仕様書チェックリスト 表紙 全37ページ

こんな方に向けて作りました

他市の仕様書PDFを集めて、どこを真似ればいいか迷っている担当者を想定しています。

公募型プロポーザルの仕様書を書く担当者予算がついて、これから仕様書と評価基準を作る方。
係長・課長クラスの決裁者担当者が作った案を、契約後の穴がないか確認する立場の方。
これから公募を検討する部署他市がどこまで書いているかを、先に知っておきたい方。

目次

3分で読むなら章2と章3、仕様書案を横に置いて読むなら章1から章4・5と付録Aへ進む構成です。

  1. 章0この資料の使い方P.3
  2. 章1何を読んだか、そしてこの資料で言えないことP.4
  3. 章214項目の地図:書いてあるかではなく、どう書いてあるかP.7
  4. 章3仕様書と評価基準はつながっていないP.10
  5. 章4条項別チェックP.14
  6. 章5自分の仕様書と評価基準を突き合わせるP.23
  7. 章6事業者は何を聞いてくるかP.24
  8. 章7公募前に決める順番P.26
  9. 章8受託側から見るとP.28
  10. 付録A書き込み式チェックシートP.30
  11. 付録B出典一覧P.34

個別の市は書き方の紹介にとどめ、優劣はつけていません。

中身をちょっと見る

表紙・目次・章0の3ページはそのまま見られます。残り34ページは、登録後にお送りする閲覧ページでお読みいただけます。

表紙
P.1 表紙
目次
P.2 目次
章0 この資料の使い方
P.3 章0
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P.4〜37

対象8市(読んだ順・優劣はつけていません)

2026年9月に、各市が公募ページで公開した仕様書・要領・評価基準などの資料を取得しました。

国立市愛西市町田市川崎市 射水市所沢市広島市茅野市

事業の型(戦略・発信/伴走支援/サイト運用/広報全般など)が異なる8市を選んでいます。8市の書き方から「型の幅」を見るための資料で、どの市の書き方が優れているかを評価するものではありません。

ご相談について

この資料を作ったDPは、シティプロモーション業務を受託する事業者の立場です。公正性の観点から、お受けできる範囲とお受けできない範囲を先にお伝えします。

お受けできること

  • 公募前の一般的な情報提供(他市の書き方の紹介・市場の相場観)
  • 情報提供依頼(RFI)へのご回答

お受けしていないこと

  • 個別案件の仕様書の代筆・添削

個別案件の仕様書に事業者が関わると、その案件の公募で公正性が問われるおそれがあります。そのための線引きです。お問い合わせは こちら からご連絡ください。

登録者限定の特別版

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