「順位が上がりました」という月次報告を受け取っても、問い合わせが増えたかどうかは、順位の表だけでは分かりません。デジタルプロモーション株式会社(本社:神奈川県横浜市中区、代表取締役社長:後藤 晃)は、2026年10月9日、Web集客の月次報告を「表示回数」「クリック」「問い合わせにつながったページ」の3列で受け取る方法をまとめたミニ教材(全10枚)を、「DP ミニ教材ライブラリ」に追加し、無料で公開します。ライブラリは9本・90枚になります。

教材の内容
追加するのは、「『順位が上がりました』の月に、問い合わせは何件でしたか。」です。中小企業の社長や責任者が、外注先や社内の担当から受け取る月次報告を、次の会議で決められる形に変えるための教材です。
教材は、順位・クリック・問い合わせが別々に動くことを、架空の例で示します。たとえば、順位は上がったのにクリックはほぼ横ばいで、問い合わせは減った、という月です。順位は検索結果での位置、クリックは実際に押された回数、問い合わせはその先で起きた行動で、3つは別のものです。教材中の数字はすべて説明用の架空のものです。
月次報告で受け取る3列は、SEO(検索結果)、MEO(地図)、広告の3つで共通です。
- ①表示回数(見つけられた回数)
- ②クリック(見に来た回数)
- ③問い合わせにつながったページ(どこから連絡が来たか)
教材では、それぞれの列がSearch Console、Googleビジネスプロフィールの「パフォーマンス」、Google 広告のどの画面のどの項目にあたるかを一覧で示します。画面の表記は、Googleの公式ヘルプに照らして確認しています。3列は足し算せず、列ごとに見ます。
10枚の流れは次のとおりです。
- 報告が「順位が上がりました」で終わっていないか
- 順位が上がっても、問い合わせが増えるとは限らない(架空の例)
- 月次報告は3列で受け取る(SEO・MEO・広告の対応表)
- STEP1:表示回数を見る。担当に聞く一言つき
- STEP2:クリックを見る。表示に対するクリックの割合の見方つき
- STEP3:問い合わせにつながったページを見る。何を問い合わせと数えるかを、担当と先に決める
- よくある失敗と、先に決めておくこと(担当を問い詰めず、「足してください」と依頼する形にする、など)
- 保存版まとめ。担当に送る1行つき
- 案内
報告書がある会社は、直近の報告で載っていない列に印をつけ、「来月からこの列を足してください。出せない場合は、理由を教えてください。」と担当に送ります。報告書がない会社は、来月の会議で自分がこの3列を見る形にします。問い合わせの計測が入っていないために出せない場合の返し方も、教材に載せています。
受け取り方
「DP ミニ教材ライブラリ」のフォームにメールアドレスを登録すると、閲覧用URLが自動返信で届きます。会社名の入力は任意です。閲覧ページでは10枚すべてを読めます。社内共有用に、PowerPointとPDFの両方を保存できます。
教材を受け取る(無料・メールアドレスの登録のみ)→https://digitalpromotion.co.jp/library/
MEO・Web広告のご相談
MEO(Googleマップ対策)とWeb広告の運用について、ご相談を受け付けます。月次報告の見直しから始められます。
ご相談は、お問い合わせフォームまたはお電話(045-670-7640/受付時間 9:30〜17:30、土日祝を除く)で承ります。
今後の展望
デジタルプロモーション株式会社は、「DP ミニ教材ライブラリ」に教材を順次追加します。登録済みの利用者には、新作が出たときにメールで案内します。
プレスリリース詳細→https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000118262.html