多店舗のGoogleビジネスプロフィールの管理とは、店舗が増える・動く・減るたびに、Googleマップ側の登録を直す作業を、会社の手順に入れておくことです。新店は開業日を入れて先に登録し、移転は新しく作らず住所を変え、閉店はプロフィールに「閉業」のマークを付けます。開業日と、移転・閉業の扱いはGoogleのヘルプに書かれています。手順に入れるという考え方は、当社の提案です。
出店や閉店のたびに、物件契約、内装、採用、販促は動きます。Googleマップの登録も、同じ工程表に1行あるはずの作業です。ところが、当社が見てきた範囲では、だれかが思い出したときにやる作業になっている例がありました。この記事は、出店・移転・閉店でプロフィールに何が起きるかをGoogleの原文で確かめ、手順表に落とすまでを整理します。
この記事は、MEOを支援するデジタルプロモーション株式会社(以下、当社)が書いています。Googleの説明は、2026年11月1日時点の日本語版ヘルプで確かめました。以降、特に断りのない「見立て」「整理」「手順表」は当社の考えで、Googleの指示ではありません。名前の付け方、オーナーと管理者の一覧表、口コミ返信の運用は、それぞれ別の記事で書いたので、詳しくは各記事をご覧ください。
1. 結論:プロフィールは、店の工程表に1行ずつ入れる
結論は4点です。
- 新店: 開業日を入れて、先に登録します。開業日を入力してオーナー確認を終えると、開業日の90日前からGoogleにプロフィールが表示される、とヘルプにあります。
- 移転: 新しいプロフィールを作らず、いまのプロフィールの住所を変えます。移転後も同じ店名なら、口コミは原則として自動的に移動される、とヘルプにあります。ただし、ホテルなど一部の業種には例外があります。
- 閉店: プロフィールに閉業のマークを付けます。閉業しても、口コミはプロフィールに残る、とヘルプにあります。
- 手順の置き場: 出店・移転・閉店の工程表に、「いつ・だれが・何をするか」を1行ずつ足します。同じビジネスのプロフィールが10件以上あり、そのほかの条件も満たす場合は、Googleの一括確認を申請できます。
数字で覚えておく点は2つだけです。開業日は「90日前」(開業日の入力とオーナー確認が条件)、一括確認は「10件以上」(ほかの条件もあります)です。それ以外は、手順表で足ります。
なお、Googleのヘルプは日本語版でも「AI技術を使用して翻訳されたコンテンツが含まれている場合があります」と注記しています。引用した文言は、その日本語版のままです。
2. よくある抜け:新店が出ない、閉店した店が残る、移転で口コミが割れる
出店・移転・閉店のたびに起こりやすい抜けは、次の3つです。
- 新店が、オープン日に検索に出ない。 登録をオープンの直前に始めると、オーナー確認が間に合わないことがあります。ヘルプによると、審査には5営業日ほどかかり、まれにそれより長くかかります(即座に完了する場合もあります)。当社が支援したお客さまでも、新店の登録が半日ほど遅れたことがありました。登録に使う店舗側のメールの受け口がそろっていなかったことなどが理由でした。この例から、当社は、登録の担当と店舗側の協力者を、事前に決めておくことを勧めています。
- 閉店した店が、地図上で営業中のまま残る。 閉店の連絡は、本部の店舗運営、経理、設備の担当に流れても、マップを直す担当には届かないことがあります。多店舗のお客さまで、閉店した店が営業中と表示されていた例がありました。すぐに見つけて直せました。手順に入れておけば、見つけるのを待たずに済みます。
- 移転で、新しいプロフィールを作って口コミが割れる。 古い店の口コミと、新しい店の口コミが別々のプロフィールに分かれます。ヘルプは、これを避けるよう明記しています(§4)。
当社が見た例では、3つとも作業が難しいというより、「だれの仕事か」が決まっていませんでした。
3. 出店:開業日を入れて、先に登録する
新店のプロフィールは、開業前に作れます。Googleのヘルプは、開業日の設定について、こう書いています。
開業日の入力で必要になるのは、年と月のみです。1 年先の日付まで入力できます。 日付を入力してビジネスのオーナー確認を行うと、開業日の 90 日前から Google にプロフィールが表示されるようになります。 (Google ビジネス プロフィール ヘルプ「開業日を追加する」)
読み取れる点を整理します。
- 入力は年と月で足ります。 日まで決まっていなくても、登録は進められます。
- 90日前から表示されるのは、開業日を入力して、オーナー確認を終えたときです。 開業日の入力だけでは足りません。利用できる確認方法はGoogleが自動で決め、変更できないと、ヘルプにあります(「Google でビジネスのオーナー確認を行う」)。方法は電話、SMS、メール、ライブビデオ通話、郵送などで、業種や地域などによって変わります。審査には5営業日ほどかかり、郵送のハガキは通常14日以内に届く、ともあります。確認が終わる日をオープン日から逆算して、余裕を持った日程で動くのが安全です。
- 開業前は、ユーザーからの口コミや写真は付きません。 ヘルプによると、ビジネスが正式にオープンするまで、ユーザーはビジネス情報の編集を提案したり、クチコミや写真を投稿したりできません。開業前に、口コミを集めておくことはできません。
- 開業後、「最近開店したお店」のタグが90日間表示されます。 この間の数字の見方は、MEOの効果測定|季節や天候の影響を踏まえて、Googleビジネスプロフィールの数字を読む手順に書きました。開業して間もない店は、既存店と同じ物差しで並べないのが基本です。
開業前から表示される間に、ヘルプは、投稿、写真、販売者情報の掲載を勧めています。工事の様子や開業日の告知、開店日のクーポンなどです。ただし、これを「やるべき施策」と読むかどうかは会社次第です。まず手順表に入れるのは、プロフィールの登録とオーナー確認までで足ります。
店舗の数が増えて、同じビジネスのプロフィールが10件以上になる会社は、一括確認を申請できる場合があります。ヘルプが挙げる主な条件は次のとおりです。
- 同じビジネスのプロフィールが、スプレッドシートに10件以上含まれていること。重複、停止中、無効のプロフィールは、この10件に数えません。
- 管理しているすべてのプロフィールが、スプレッドシートに含まれていること。
- 非店舗型ビジネスではないこと。
- 1つのアカウントに複数のビジネスを持つ代理店は、一括確認を行えません。
- オーナー確認済みのアカウントをまだ持っていないこと。
- アカウントにエラーがないこと。
申請後は、アカウントの詳細が審査されます。
(Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ビジネス プロフィールを一括で確認する」)
外注先に出店のたびの登録を任せる場合も、オーナー権限は会社が持ち続けるのが基本です。権限の渡し方は、MEO対策を外注する前に確かめること|見積もりと契約書で見る点に書いています。
4. 移転:新しく作らず、住所を変える。口コミは「同じ名前なら、原則移る」
移転のとき、いちばん避けたいのは、新しいプロフィールを作ることです。ヘルプは、口コミの移動のページで、こう書いています。
所在地またはオーナー権限に変更が発生した際は、新しいビジネス プロフィールを作成しないでください。 (Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ビジネス プロフィール間でクチコミを移動する」)
口コミが移るか残るかは、ヘルプの記述を整理すると、次のとおりです。
あるお客さまでは、移転や店名の変更があったときに、口コミが移りました。Googleの記述と合う結果です。ただし、すべての会社で同じになるとは限りません。業種の例外があること、店名の変更が基準を満たさないと新しいビジネス扱いになることは、手順表に注記しておきます。ヘルプには、ビジネスに大きな変更があると、関連性のないクチコミが削除されることもある、ともあります。
移転のときに、手順に入れておきたい点が2つあります。
1つ目は、住所を変えたあと、オーナー確認をやり直すことです。 ヘルプは「オーナー確認後にビジネス拠点の住所が変わった場合は、ビジネスのオーナー確認を再度行う必要があります」と書いています(「ビジネス プロフィールを編集する」)。住所を変えたあとに確認が必要になるので、移転が決まった時点で、確認を受ける段取りを組みます。また、住所を変更してから反映されるまで、通常は10分ほど、場合によっては30営業日ほどかかるとヘルプにあります(「ビジネス拠点の住所を管理する」)。
2つ目は、店名も変えるときは、別の話になることです。 ヘルプによると、固有名詞やサービスが変わらず、業種の変更もない軽微な変更の場合や、複数の拠点を持つビジネスの名称が変わる場合は、新しいプロフィールを作らずに名称を変更できることがあります。基準を満たさないときは、新しいビジネスとみなされ、既存のプロフィールに閉業のマークを付けたうえで、新しい店名でプロフィールを作る必要があります(「Google に掲載するビジネス情報のガイドライン」)。判断が難しいときは、既存のプロフィールに閉業のマークを付ける前に、Googleのサポートに確認してください。名称変更のあと、オーナー確認が再度必要になる場合がある、ともヘルプにあります(「ビジネス プロフィールを編集する」)。店名の付け方は、不動産会社のMEO対策は「何をプロフィールにできるか」からの第4章で書いたので、ここでは繰り返しません。
移転先が遠い場合の扱いは、読んだヘルプに、距離による条件が見つかりませんでした。確認できなかったので、断定しません。遠い移転で迷う店舗は、Googleのサポートに確認してください。
5. 閉店・休業:削除せず「閉業」のマークを付ける
閉店のときにヘルプが案内しているのは、プロフィールを消すことではなく、閉業のマークを付けることです。
お客様のビジネスまたはいずれかの拠点が休業する場合は、ビジネス プロフィールを更新できます。ビジネス プロフィールを更新すると、Google マップと Google 検索で「臨時休業」または「閉業」と表示されます。 (Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ビジネスに閉業マークを付ける」)
ヘルプから読み取れる点は次のとおりです。
- 操作は、営業時間の設定から行います。 [プロフィールを編集]、[営業時間] の順に選び、編集アイコンから [閉業] を選びます。
- マークを付けたあとも、プロフィールは検索やマップに表示される場合があります。 ただし、閉業していることが明示されます。
- 営業中に戻せます。 閉業した店の営業を再開する場合や、誤って閉業マークを付けた場合は、営業中に再設定できます。
- 複数のプロフィールにまとめて付けられます。 ビジネス プロフィール マネージャーで、対象を選び、[アクション] から [閉業マークを付ける] を選びます。複数店舗を同時に閉めるときに便利です。
- 口コミは残ります。 ただし、閉業したビジネスには、新しい口コミを投稿できません。
当社の見立てでは、閉店は「閉業マーク」で扱い、「プロフィール コンテンツと管理者を削除」の操作は、閉店を知らせる目的では使いません。理由は2つです。マークなら、検索やマップに「閉業」と明示でき、口コミも残ります。また、あとで営業中に戻せます。
一方、別のヘルプ「Google アカウントからビジネス プロフィールを削除する」によると、「プロフィール コンテンツと管理者を削除」は、管理をやめる操作です。この操作で、オーナーや管理者による投稿、写真、動画、クチコミへの返信は完全に削除され、復元できません。ユーザーが書いたクチコミは残ります。削除後も、ビジネスがGoogle検索とマップに表示され続けることがあります。つまり、掲載を消す操作ではありません。
同じヘルプには、削除の手順で閉業マークを付けた場合、すぐにはマップから削除されず、検索結果に徐々に表示されなくなり、最終的には完全に削除される、という説明もあります。ただし、削除までの期間は示されていません。「閉業にして何日で消える」とは書けないので、マークを付けたあとは、実際に「閉業」と表示されるかを確かめます。
閉店とは別に、臨時休業もあります。ヘルプは、使い分けを次のように書いています。
8 日間以上休業する場合、オフシーズンに休業する場合、無期限に休業する場合は、[臨時休業]オプションを使用します。7 日間以下休業する場合は、特別営業時間を設定します。 (同上)
改装で1か月閉める店は「臨時休業」、棚卸しで2日閉める店は「特別営業時間」です。ヘルプには、臨時休業の店は、広範囲な検索のときに営業中のお店より後ろに並ぶ場合がある、ともあります。長く閉める店ほど、再開の日にマークを戻す作業を、手順表に入れておく必要があります。
閉店のときは、権限の整理も必要です。オーナーと管理者の一覧表のつくり方は、ディーラーのMEO対策は「部門を分けるか」からの第6章にまとめています。外注先に渡した権限を、契約の終わりにどう返してもらうかは、自治体・観光協会のGoogleビジネスプロフィール支援事業で、仕様書の書き方として扱いました。
閉店時のGoogleマップの更新と対になるのは、SNS側の閉じ方です。公式アカウントをどう閉じ、まとめるかは、多店舗のInstagramは「店舗ごとに作るか」からの第7章に書きました。
6. 本部と店舗の分担:だれが登録し、だれが確認するか
当社が支援しているお客さまでは、出店時のプロフィール登録は、本部のマーケティング担当か、当社のどちらかが行っています。多店舗では、店ごとに手を動かす人を変えるより、登録の窓口を1つに決めたほうが、抜けが出にくいと考えるからです。ただし、これは当社が見ている範囲の話で、すべての会社に当てはまるとは言えません。
分担を決めるときは、次の点を先に分けます。
- 登録の担当: 本部のマーケティング担当か、外注先か。出店のたびに、この人が登録を始める
- 確認の担当: 画面に表示された確認方法に沿って、手続きを進める人。電話やメールの受信のほか、動画の撮影やライブビデオ通話が必要になる場合もあるため、店舗側の担当者を決めます。当社の例では、新店の登録が半日遅れたとき、店舗側のメールの受け口の準備が理由の一つでした
- 閉店の連絡を受ける担当: 閉店の日が決まったとき、本部のだれにその連絡が届くか
- 店舗の側が作ったプロフィールの扱い: 本部が知らないうちに、店舗側で作られたプロフィールがないかの棚卸し。考え方は、多店舗のInstagramの第3章(既にある店舗アカウントの棚卸し)が、そのまま使えます
口コミ返信の担当と承認の流れは、出店・閉店とは別に決めておく項目です。決め方は、口コミ返信のAIは下書きまで|確認と投稿を人が担う運用の決め方にまとめています。
7. 手順表:出店・移転・閉店 × いつ・だれが・何を
ここまでの内容を、1枚の表にします。これは当社の整理で、Googleがこの順序を定めているわけではありません。 日数や担当は、自社の工程表に合わせて置き換えてください。
「閉店の翌週に実際に確かめる」行は、当社が多店舗のお客さまの閉店で、閉店した店が営業中のまま表示されていたことに気づき、すぐに直せた経験から足しました。手順に入れておけば、気づくのを待たずに済みます。
よくある質問(FAQ)
Q1. 工事中の店でも、先にプロフィールを作れますか? ヘルプは、ビジネスが開業前の場合は、Googleでビジネス プロフィールを作成し、開業予定日と住所を知らせるよう案内しています。ただし、オーナー確認の方法はGoogleが自動で決めるため、開業前の段階で確認が通るかどうかは、店ごとに違う可能性があります。確認できなかったので、断定はしません。
Q2. 加盟店(フランチャイズ)のプロフィールは、本部と加盟店のどちらがオーナーですか? 読んだヘルプには、記載が見つかりませんでした。契約や運営規程で、どちらが管理するかを決め、一覧表に書き出しておくのが現実的です。
Q3. 閉店した店のプロフィールを、消したいです。 当社は、閉店を知らせるなら、閉業マークを勧めます。「プロフィール コンテンツと管理者を削除」は管理をやめる操作で、オーナーや管理者の投稿、写真、動画、クチコミへの返信が完全に削除されます。ユーザーのクチコミは残り、削除後もマップに表示されることがあります。検索とマップから掲載そのものを消したいときは、Googleに削除をリクエストする方法が、別に案内されています。
Q4. 閉業マークを付けたプロフィールは、いつ消えますか? Googleの別のヘルプ(「Google アカウントからビジネス プロフィールを削除する」)には、閉業マークを付けても、すぐにマップから削除されるわけではなく、検索結果に徐々に表示されなくなり、最終的には完全に削除される、とあります。ただし、削除までの期間は示されていません。「閉業にして何日で消える」とは書けないので、マークを付けたあと、実際に「閉業」と表示されるかを確かめておけば足ります。
Q5. 移転先が遠いと、口コミは移りませんか? 読んだヘルプには、距離による条件が見つかりませんでした。同じ店名で新しい住所に移転する場合は、口コミは自動的に移動される、とヘルプにあります。ただし、ホテル、ゴルフコース、観光スポットなど一部の業種では、自動的に移動されない場合があります。遠い移転で迷うときは、Googleのサポートに確認してください。
Q6. 店舗の数が少ない会社にも、手順表は要りますか? 出店や閉店が年に1回あるかどうかなら、その都度、この記事の表を見ながら進めても足ります。当社の見立てでは、出店・移転・閉店が年に何度かある会社や、プロフィールが10件以上ある会社は、手順にしておくほうが、抜けを防げます。10件以上あれば、条件を満たす場合に一括確認を申請できます。
8. 当社の支援から
この記事は、Googleのヘルプの読み解きに、当社が多店舗のお客さまを支援するなかで見た3つの例を足したものです。登録の半日ほどの遅れ、営業中のまま残った閉店済みの店、移転や店名変更のときに口コミが移った例です(§2・§4)。お客さまを特定できない形で紹介しており、頻度を示す数字は載せていません。「こうすれば必ずうまくいく」という話ではなく、手順に入れておく理由として挙げています。
まとめ
- 新店は、開業日を入力してオーナー確認を終えると、開業日の90日前からGoogleに表示されます。入力は年と月で足ります。開業前は、ユーザーから口コミや写真を投稿できません。
- 移転は、新しいプロフィールを作らず、住所を変えます。同じ店名なら口コミは原則として自動的に移動されます(ホテルなど一部の業種は例外)。住所を変えたあとは、オーナー確認をやり直します。
- 閉店は、閉業のマークを付けます(管理をやめる「削除」とは別の操作です)。口コミはプロフィールに残り、新しい口コミは投稿できなくなります。8日以上の休業は臨時休業、7日以下は特別営業時間です。
- 出店・移転・閉店の工程表に、登録・確認・閉店連絡の担当を1行ずつ置きます。同じビジネスのプロフィールが10件以上あり、ほかの条件も満たす場合は、一括確認を申請できます。
- 距離の遠い移転とフランチャイズのオーナーは、読んだヘルプで確かめられませんでした。閉業マークのあとは、徐々に表示されなくなり最終的に削除される、とありますが、その時期は示されていません。迷う場合は、Googleに確認してから進めます。
関連記事・関連事例
- 多店舗のInstagramは「店舗ごとに作るか」から|本部1つで足りる条件と、作ったあとに困る持ち主の問題:SNS側の閉じ方と、店舗アカウントの棚卸しの考え方です。
- 不動産会社のMEO対策は「何をプロフィールにできるか」から|モデル住宅や物件は載せられない、Googleのルール:複数店舗の名前の付け方(第4章)です。
- ディーラーのMEO対策は「部門を分けるか」から|Googleの専用ルールと、口コミが割れない作り方:オーナーと管理者の一覧表のつくり方(第6章)です。
- MEOの効果測定|季節や天候の影響を踏まえて、Googleビジネスプロフィールの数字を読む手順:開業して間もない店の数字の見方です。
参考文献
Google公式(いずれも日本語版。2026年11月1日に確認)
- Google ビジネス プロフィール ヘルプ「開業日を追加する」(開業日の入力、90日前からの表示、開業前のクチコミ・写真) https://support.google.com/business/answer/9174409?hl=ja
- Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ビジネス プロフィール間でクチコミを移動する」(移転・名称変更・臨時休業・閉業とクチコミ) https://support.google.com/business/answer/3098204?hl=ja
- Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ビジネスに閉業マークを付ける」(閉業・臨時休業、特別営業時間との使い分け、複数プロフィールの一括操作) https://support.google.com/business/answer/15300196?hl=ja
- Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ビジネス拠点の住所を管理する」(住所の編集、反映までの期間) https://support.google.com/business/answer/2853879?hl=ja
- Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ビジネス プロフィールを編集する」(住所変更後のオーナー確認) https://support.google.com/business/answer/3039617?hl=ja
- Google ビジネス プロフィール ヘルプ「Google に掲載するビジネス情報のガイドライン」(ビジネスの名称変更) https://support.google.com/business/answer/3038177?hl=ja
- Google ビジネス プロフィール ヘルプ「Google でビジネスのオーナー確認を行う」(確認方法はGoogleが自動で決定、審査の目安、ハガキ) https://support.google.com/business/answer/7107242?hl=ja
- Google ビジネス プロフィール ヘルプ「Google アカウントからビジネス プロフィールを削除する」(削除の影響、閉業マーク後の扱い) https://support.google.com/business/answer/4669092?hl=ja
- Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ビジネス プロフィールを一括で確認する」(10件以上などの条件、代理店は対象外) https://support.google.com/business/answer/4490296?hl=ja
確認日と注意:上記の日本語版ヘルプには「AI技術を使用して翻訳されたコンテンツが含まれている場合があります」との注記があります。ヘルプの内容と名称は改定されることがあるため、手順に入れる前に最新の版を確認してください。
多店舗のGoogleビジネスプロフィールを、出店・移転・閉店の手順に組み込みたい方は、MEOコンサルティングからご相談ください。